01.
なぜ、ビスチェ型の
ハーネスが
生まれたのか?
イタリアのファッション業界で長く活躍してきたエレナ・モンターニャ。以前は、愛犬とのお散歩に首輪を使っていました。
ある日、思わず首輪を強く引く状態になり、愛犬が咳き込む姿を見て、深く心を痛めます。
この出来事をきっかけに、愛犬の体に合うハーネスを探し始めました。しかし、市販のものでは体への当たり方や脇の下への負担が気になり、小型犬に本当に適したハーネスには出会えませんでした。
それなら、自分でつくろう。
その決意から生まれたのが、胸まわりを面で包み込むビスチェ型です。
リーシュが張ったときの力を、首ではなく胸側で広く受け止めること。そして、脇の下へのスレに配慮した形状であること。
小さな愛犬の体を考え抜いた結果、エレナがたどり着いた答え。それが、ビスチェ型のハーネスでした。








































